1. コンサルテーションを受けた相談者の音声を利用して感情分析を行います。
相談者の音声ファイル(vro-test-speech.mp3)
2. Anaconda/Jupiter NoteBookより”VROMVP1.ipynb”を選択して実行してください。
IBM Cloud API (Speech to TEXT)を利用して音声ファイルをテキストファイルに変換します。インタープリター形式で実行されますので、1行づつ実行してください。 すべてのステップを実行すると音声が日本語に変換された”result.txt” ファイルが生成されます。
Speech to TEXT
3. Anaconda/Jupiter NoteBookより”VROMVP2-1.ipynb”を選択して実行してください。
生成された日本語テキストファイルを利用して、感情分析を行い得られたデータをレーダーチャートで表示します。インタープリター形式で実行されますので、1行づつ実行してください。 すべてのステップを実行するとJupiter NoteBook上にレーダーチャートが表示されます。
Word2Vecを使用した感情分析
4. Anaconda/Jupiter NoteBookより”VROMVP2-2.ipynb”を選択して実行してください。
生成された日本語テキストを英語に変換します。 インタープリター形式で実行されますので、1行づつ実行してください。 日本語テキストの入力を求められるので、前作業で音声から生成された日本語を入力してください。 日本語が英語に変換されます。
IBM Language Translator
5. Anaconda/Jupiter NoteBookより”VROMVP2-3.ipynb”を選択して実行してください。
英語に変換されたテキストを利用して感情分析を実施します。 インタープリター形式で実行されますので、1行づつ実行してください。 英語テキストの入力を求められるので、前作業で音声から生成された英語の文章を入力してください。 感情分析の結果がJSON形式のファイルで出力されます。
IBM Tone Analyzer
